現場を知る人間が、
AIを入れる。

鈑金塗装・整備工場をはじめ、人数の少ない会社の困りごとを聞いて、その会社に合うAIを作ります。

Trouble

現場で実際に聞いた困りごと

  • 入庫や納車の予定がダブる
  • 事務所にいないと進み具合が分からない
  • 請求書や納品書づくりに時間を取られる
  • 電話や予約の受付で手が止まる
  • お客さんへのLINEの返事を考え込んでしまう
  • 部品の発注や入荷の確認が大変
  • 勤怠や日報の集計が面倒
  • 毎回ほぼ同じ文章を書いている

全部をAIで解決できるとは言いません。どれが向いていて、どれが向いていないかを一緒に見るところから始めます。

Why Lucent

部品屋がAIを入れる理由

  1. 01

    現場を知っています

    自動車部品の現場で20年以上。工場に出入りしてきたので、用語も仕事の流れも説明いりません。

  2. 02

    今のやり方を崩しません

    うまく回っている仕組みは変えません。今のボードや帳面の形を、そのままスマホに写します。

  3. 03

    いつものLINEとスマホだけ

    見慣れないアプリは入れません。難しい設定は全部こちらでやります。パソコンの種類も問いません。

人がやること

見積の金額、塗装の見立て、部品の見極め。経験と腕の仕事は、AIに任せません。

AIに任せること

予定の管理、案内文、書類の下書き。毎回ほぼ同じことを繰り返す事務の部分です。

実例ある鈑金塗装工場さんと導入準備中

いつものホワイトボードが、
LINEのひと言で動く。

この工場のホワイトボードは手書きなのに完成度が高く、漏れが出ない仕組みになっていました。弱点は「その場にいないと見えない」ことだけ。だから、仕組みは崩さず、そのままスマホで見られるように作りました。

まず現場へ
工場に伺い、実物のボードと予定表を見せてもらって、困りごとを聞きました。
同じ形で作る
実物と同じ見た目のボードを作り、本物のLINEとGoogleのスプレッドシートで動かしました。
LINEのひと言で更新
工程を進める、担当を交代する、入庫や納車を記録する。「今どうなってる?」と聞けば返事が来ます。
毎朝の先回り通知
納車の重なりや遅れ、その日の車検、入荷する部品をお知らせします。
工程ボードの見本
車両板金塗装組付納車
ハイエース済済作業中未
タント済作業中未未
プリウス部品待ち未未未
画面はイメージです。名前と車両は見本です。

What We Make

作れるものの例

  • ホワイトボードLINE

    工程や予定のボードをスマホで共有し、LINEのひと言で更新します。

  • お客さんへの返事の下書き

    届いたLINEから丁寧な返事の下書きを作ります。金額は書かせず、送るのは人です。

  • AI社員チーム

    LINEで頼むと、文章、画像、SNS投稿、調査などの担当が作業して報告します。自分のSNS投稿でも使っています。

  • 請求や書類のツール

    自分の請求書の管理も、専用のアプリを作って回しています。同じような事務を軽くできます。

ほかにも、塗料の原価の見える化や、写真からの概算見積もりを試作しています。ここにない困りごとも、まず聞かせてください。

Flow

導入の進め方

  1. 無料で相談公式LINEか電話で、困りごとを聞かせてください。
  2. 現場を見に行く今のやり方を見せてもらいます。見に行くだけでも大丈夫です。
  3. 見本を作って見せる御社の形に合わせた見本で、動きを確かめてもらいます。
  4. 小さく始める一度に全部変えません。一番困っているところからです。
  5. 使いながら直す現場の声を聞いて調整します。設定はこちらでやります。

業務の補助・効率化を支援するもので、特定の成果や収益を保証するものではありません。費用は内容によって変わるので、相談の中でご案内します。

Story

部品屋が、AIを始めた理由

  1. 24歳

    自動車の中古部品を扱う会社に就職。販売や輸出の現場で、約4年修行する。

  2. 28歳

    独立。最初に部品が売れた時は、めちゃくちゃうれしかった。

  3. 現場20年以上

    補修は全部自分でやる。傷ついたライトのレンズも、折れたステーも直す。

  4. そして今

    ひとりで回す時間が長い中でAIを試し始め、人の困りごとにも使えると気づく。

Lucent代表の飯岡竜也

人数が少なかったり、ひとりで働く時間が長かったりすると、どうしても手が回りません。だから、AIで業務を効率化できないかと思って始めました。

やっていくうちに、人の困りごとも解決できるんじゃないかと思うようになりました。今は、いろいろな会社にAIを導入しようと取り組んでいます。

AIで仕事がスムーズに進む新しい世界を、ぜひ見てほしいです。

Lucent 代表 飯岡 竜也

本業は、自動車の外装パーツ

壊れたものを直す仕事を、ずっとやってきました。

高年式の外装パーツを買い取り、自分で補修して再生品として販売しています。現場の話が分かるのは、この仕事を続けてきたからです。

表面に傷が入ったライトレンズ
補修前
補修して透明感が戻ったライトレンズ
補修後

Values

Lucentは「やわらかい光を放つ」という言葉です

この名前に、再生と希望、誠実さと真心を込めました。真心の光で未来を照らし、みんなに寄り添っていきたいと思っています。

再生
直せるものは直す。眠っているものに、もう一度役目を持たせます。
誠実
盛りません。できることとできないことを分けてお伝えします。
寄り添う
現場に足を運び、実際の困りごとを聞いてから提案します。

About

事業者情報

Lucentルーセント

屋号Lucent(ルーセント)
形態個人事業
代表飯岡 竜也
所在地埼玉県熊谷市筑波3-53 ダイコー第二ビル40A
電話090-5791-8416
受付時間:平日10:00〜17:00
事業内容AIの導入支援(ホワイトボードLINE、AI社員ほか)
自動車の外装パーツの買取・再生販売

Contact

まずは困りごとを聞かせてください

相談・お見積もりは無料です

「これってAIでできる?」の一言だけでも大丈夫です。売り込みが目的ではないので、向いていなければそう伝えます。

お電話の受付時間:平日10:00〜17:00 / 部品のご相談は部品のページへ